2009-09-15 (火)
授業のひとコマを紹介します
期末試験も無事に終了し、学校は補講期間に入りました。
普段は学生さんたちでにぎやかな学校も、この時期は幾分静かで閑散としています。
さて今回は、先週行われた、英語の授業のひとコマをご紹介します。
一般教養のひとつとしてカリキュラムに組まれているこの科目では、最後の授業時に学生さんたちがグループに分かれて、英語による寸劇を行っています。
夜間部の学生による授業では、イソップ物語『金の斧、銀の斧』、グリム童話の『白雪姫と七人の小人』、『桃太郎』 などをアレンジした演劇が行われました。
桃太郎が指圧で鬼退治!
イヌ、サル、キジもちゃんといます(笑)
そして最後は大団円。
鬼も一緒に 『指圧の心 母ごころ 押せば命の泉湧く』 で締めくくりです。
英語で劇?なんて、最初は戸惑っていた学生さんたちも、いざ始まってみると本気モード全快・・・。
見ている学生や教員たちも巻き込んで、とても盛り上がったひとコマでした。
投稿者:JSC 教務部








