今回インタビューするのは、今年2025年3月に卒業した、
66期 夜間部卒業 熊坂雅之さん(62歳)。
パジャマメーカーの創業者であり、あん摩マッサージ指圧師免許を取得した熊坂雅之さんに、その挑戦の背景と学びの魅力についてお話いただきました。
自己紹介
25年前に、株式会社フレックス(こだわりのオリジナルパジャマを企画・開発し、インターネットの通販で販売)を創業し、現在は取締役会長を務めております。
・株式会社フレックス(外部リンク)

あん摩マッサージ指圧師を目指そうとした理由
「質の高いパジャマをつくる会社」=「”物”を提供する会社」から一段ステージを上げて、「質の高い睡眠と健康を追求する会社」=「”事”を提供する会社」へ事業拡大を目指すことになり、その新規事業に必要な要素を習得するため、あん摩マッサージ指圧師を目指すことにしました。
日本指圧専門学校を選んだ理由
元々「指圧」には関心を持っていて、「指圧を学ぶならこの学校以外の選択肢はない!」と即決しました。授業以外にも「修練会」という指圧技術を磨くための練習の場(任意参加)を用意してくれている点も大きな魅力でした。

在学中の思い出
とにかく、今までの人生で一番充実した3年間でした。「指圧」の技術向上に取り組み、研究、練習していた時間が一番楽しかったです。
今後の展望
まだまだ未熟すぎるので、卒業後も今まで以上に技術の修練の場を求め、「気持ち良さ」と「治療効果」を高いレベルで両立できる施術家を目指そうと思っています。
その知識と技術をベースに「指圧」×「睡眠」の新たなサービスを立ち上げ、睡眠でお困りの方のお役に立てるような事業を構築していきたいと考えています。
入学を考えている皆さんへメッセージ
定年後にやることがなくて元気を失っていく人生が多い中、日本指圧専門学校のレジェンドの卒業生の方たちは、80歳を過ぎてもなお元気に働き、「ありがとう」と感謝される生活を送っていらっしゃいます。そういう人生って素晴らしいと思いませんか?
入学されたら、とにかく「浪越基本指圧」の修練に徹してください。他流に走ると絶対後悔すると思います。そして、在学中にできる限り上手な指圧を数多く受けてください。当たり前のことですが、「おいしいものを食べたことがない人に、極上の料理は作れない!」「上手な指圧を受けたことがない人に、感動されるレベルの気持ちいい指圧ができるはずはない!」と思います。この学校には学校直営の「浪越指圧治療センター」が併設されており、学生は特別学生料金で施術が受けられますので、絶対オススメです!!
今後も日本指圧専門学校卒業生のインタビューを掲載していきます。お楽しみに!



